寝汗がひどい!女性特有の原因が影響してるって本当!?

女性特有の寝汗!?

人間は眠ってからいつ寝汗をかいていると思いま

すか?

 

実は、眠りについてから1,2時間ほどの間に寝汗

をかくと言われています。

そのため、朝起きたときには汗が乾燥して、寝汗をか

いていることに気づかない方もいます。

 

しかし!

朝起きたら汗でパジャマや布団がグッショ

リ…

このようなひどい寝汗で悩んでいる女性が多くい

ます。

大量に寝汗が出ると、何かの病気なのかな…と気に

なってしまいますよね。

 

これは、女性特有のある原因によって寝汗が起き

いるのかもしれません。

 

そこで今回は、女性特有の寝汗の原因と対策に

ついてご紹介します。

 

寝汗とは

寝汗とは、寝ている間にかく汗のことです。

年齢や体質によっても異なりますが、通常一晩で

約コップ1杯の寝汗をかくと言われています。

この位の量であれば誰でも起こる生理現象なので

心配はいりません。

 

しかし、寝汗が大量であったり、夜中に汗が気に

なって目覚めてしまうような場合は、女性特有

の寝汗が原因かもしれません。

次の項目で考えられる原因を詳しくご紹介します。

 

女性の寝汗はホルモンバランスの乱れが原因?

女性特有の寝汗は「ホルモンバランス」による影響が

大きく関わっていることが多いです。

ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロン

の2種類があります。

このうち、プロゲステロンは妊娠や出産に必要な

ホルモンです。

このホルモンが、日々のストレスや生活習慣の

乱れなどによってバランスが崩れ始めると、寝汗

がひどくなることがあります。

 

特にホルモンバランスが乱れやすいのは、

生理前や生理中、妊娠中、更年期障害です。

一つ一つ見ていきましょう。

生理前、生理中の寝汗

生理前や生理中に寝汗が増えることがあります。

これは生理前の高温期に入ると、プロゲステロン

が優位になるためです。

 

プロゲステロンの影響によって体温が上がり、

いつもより汗をかきやすくなります。

そのため、生理が終わると寝汗も落ち着くことが

多いです。

 

もし、寝汗が多くなるだけではなく、頭痛や腰痛、

イライラなど、日常生活に影響を与えるほどの

症状が起きる場合は、PMS(月経前症候群)かも

しれません。

あまりに症状がひどい場合は、医師に相談するといい

でしょう。

妊娠による寝汗

妊娠したら寝汗がひどくなった、という方もいます。

これは妊娠初期症状の一つです。

妊娠初期は妊娠を継続するためにプロゲステロンが

優位になって高温期が続きます。

身体は、体温が高くなりすぎないように汗をかいて

体温調節をしているので、寝汗をかきやすくなり

ます。

関連記事:妊娠中に多量の汗をかくのはどうして?

 

もし、出産後も寝汗で悩んでいる場合は、産褥期

多汗症が原因かもしれません。

産後ホルモンバランスが崩れることによって寝汗や

汗かきの原因になります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

関連記事:産後の寝汗がすごい…いつまで続くの?

 

更年期障害による寝汗

あなたが40~50歳代の女性で、以前は寝汗を

感じなかったのに最近ひどくなったという方は、

更年期障害が原因かもしれません。

更年期になると女性ホルモンの影響で様々な症状

が出ます。

その一つに寝汗がひどくなることあります。

 

原因は、卵巣機能が衰えることによってエストロゲン

が減少し、発汗がコントロールできにくくなって

いることが考えられます。

関連記事:更年期による汗をなんとかしたい!

 

寝汗対策

女性特有の寝汗は一時的なものが多いですが、寝汗

が続くと、ストレスになってしまいますよね。

 

リラックスした状態であれば副交感神経が

優位になり、体を休めることができます。

しかし、ストレスによって自律神経が乱れると

交感神経が優位になり、寝汗が大量に出る原因

にもなりかねません。

そこで、寝汗対策を2つご紹介します。

 

ストレスを解消する

女性ホルモンはストレスも大きく関係しています。

慢性的なストレスは睡眠不足にもなりかねません。

まずは、ストレスをためないようにすることが

大切です。

そこで、好きな音楽を聴いたり、適度な運動をして

ストレスを解消しましょう。

足湯でリラックスすることもおすすめです。

関連記事⇒汗がひどいときはポカポカ足湯がおすすめ!

 

寝る前に専用の制汗剤を塗る

寝汗で夜起きてしまう場合は、睡眠不足になりがち。

それでは身体の疲れがとれずストレスが溜まってしま

います。

そこで、おすすめなのが制汗剤です。

夜寝る前に制汗剤をぬって寝ると、寝汗や日中の

汗を防いでくれます。

私が使っているサラフェプラスは、夜塗ったままでも

肌への負担がありません。

なぜならサラフェプラスには美肌成分がたくさん配合

されているので一日中塗っていてもOKなんです。

 

しかも、合成香料や着色料、パラベンなど一切配合

されていないのでお肌にも安心です。

 

また、サラフェプラスは顔汗用制汗剤ですが、お顔以

外にもお使いいただけます。

美肌効果もありますし、顔以外に塗ることもできるの

で寝汗対策としてもおすすめです。

実際に使った感想はこちらの記事をご覧ください。

サラフェプラスを実際に使った効果を体験レビュー

まとめ

いかがでしたか?

寝汗は1日に約200mlの汗をかくといわれて

います。

これくらいの量であれば生理現象なので問題あり

ません。

しかし、大量に汗をかく場合は気になってしまい

ますよね。

身体は体温が熱すぎると眠りにくくなります。

通気性が悪い布団は熱が逃げにくく、余計に汗を

かきやすくなります。

そのため、通気性のよい布団にかえるのもおすすめ

です。

今回ご紹介した対策方法をぜひ試して見て下さいね。

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