手汗は生まれつきではない!?実は〇〇が関係していた!

手汗は生まれつき?

「手汗が多い」と気づいたのはいつですか?

 

大人になってから手汗が多くなった方。

また、生まれつきや子供の頃からという方も多い

かと思います。

手汗が多くなる時期は人によって様々です。

 

また、現在手汗で悩んでいる方は、

「子供にも遺伝するの?」

と不安に思っているかもしれません。

 

そこで今回は、

「手汗は生まれつきのものなのかどうか」

について詳しくお伝えします。

 

汗腺の数は2,3歳までに決まる

汗は、体温調整の働きをしています。

汗腺は、約200~500万個あると言われており、

全身の皮膚に分布しています。

ある研究結果によると、汗腺の数は2,3歳までに

決まるそうです。

 

つまり、汗腺の数は生まれつき決まっているわけでは

なく、生まれた後の数年の生活環境で決まるという

ことです。

 

暑い地域で生活している人は汗腺が多く、寒い地域の

方は汗腺が少ない傾向があります。

また、汗腺がしっかり発達していないと、局所的に汗

をかきやすくなる傾向があるとも言われています。

さらに、手の汗腺数は他の部位よりも多いため、手に

汗をかきやすくなるのです。

 

手汗は生まれつきのものなの?

多汗症の詳しい原因はわかっていませんが、

遺伝する根拠は明らかにされていません。

 

なぜなら、手汗や手掌多汗症の原因は、ストレスや

緊張など精神的なものの影響が大きいと言われて

いるからです。

  • 緊張しやすい
  • ストレスをためやすい
  • 性格がまじめ
  • 繊細

これらに該当する方は、自律神経のバランスが乱れ

やすく多汗症になりやすい傾向があります。

 

手汗は握手など皮膚を接触してもうつりません。

これも精神的な要因が考えられるためです。

手汗は握手したり触れると人にうつるの?

 

このように精神的なものが原因だとすると、手汗や

多汗症が遺伝による生まれつきのものではないと

いうことも納得できます。

 

ただし、親が多汗症の方の何割かは子供も多汗症だ

というデータもあります。

このことから、なんらかの家族的な要因があるので

はないかという意見もあります。

 

例えば、親子は性格が似ることも多いですよね。

親が手汗がひどく、性格が精神的に悩みやすい方の

場合、子供が親の性格と似ると、子供にも手汗の

症状が出るということも考えられます。

つまり、親の多汗症が遺伝したというわけではなく、

手汗の症状が出やすい性格が親と似たということで

す。

 

だからといってあきらめる必要はありません。

性格は意識をすることで変えることができます。

 

手汗を抑える方法として、まずは精神的なストレス

を解消しましょう。

睡眠食事、運動など生活習慣を整え、ストレスを

ためないことが大切です。

 

病院ではカウンセリングや服薬、手術の方法が

あります。

自宅でできてもっとも手軽で効果の期待できる

方法は、手汗専用の制汗剤を使うことです。

 

普通口コミ

大人になって突然汗が出るようになった場合は、病気が原因となっている可能性もあります。

手汗に潜む病気とは!?

 

まとめ

いかがでしたか?

手汗は生まれつきのものではないという意見が

多いです。

しかし、親が多汗症の場合、親子の性格が似る

ことで手汗の症状が出やすいということも考え

られます。

 

どちらにせよ手汗が原因で自信を失ってしまうと

外に出ることもためらってしまいます。

それどころか、手汗をかくことが余計にストレスに

なってさらに手汗の症状が悪化することもあります。

そのため、早めの対策が必要です。

 

まずは、汗を気にしないことが大切です。

そのために、手の汗専用の制汗剤を使うのもいいと

思います。

汗をかかないことで自信につながります。

私が使っている手専用の制汗剤「ファリネ」は、手

の平にポンポンするだけで汗を抑えてくれます。

私の場合は、朝出かける前にぬるだけで、夕方まで

汗が出ません。

しかもお肌に優しい成分なので安心して使うこと

ができます。

ファリネについての詳しい記事はこちらです。

 

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