手汗や動悸、震えが続く症状は要注意!?

手汗や動悸、震えが続く…これって病気なの?

手には汗腺が集中しており、他の部分に比べて

汗をかきやすい部位です。

汗には、温熱性発汗、精神性発汗、味覚性発汗の

3つあり、手汗は主に緊張やストレスからくる

精神性発汗であることが多いです。

顔汗には3つの種類がある。あなたはどのタイプ?

 

日常生活にまで影響がない場合は、その緊張が

治まれば自然と汗も止まることが多いので心配

いりません。

 

でも、手汗以外に動機や震えまで起こると心配です

よね。

緊張やストレスが原因で、動悸や震えが起こる

こともあります。

 

汗とともに症状が治まればそこまで心配する

必要はないかと思いますが、もし動悸が震え

が止まらないのであれば、病気が原因の可能性

もあります。

 

手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)

何もしていないのにもかかわらず手汗が大量に

出る場合は、手掌多汗症が考えられます。

水滴がボタボタ落ちるほど汗をかくことも

あります。

はっきりした原因はわかっていませんが、スト

レスなど精神的なものからくるのではないかと

言われています。

また、緊張や不安によって震えることがあります。

これは、緊張や不安からくる筋肉の痙攣とも言われ

ています。

 

【手汗】他の病気が原因

他にも、

  • 甲状腺機能亢進症
  • 更年期障害
  • 自律神経失調症

でも動悸がおきることがあります。

こちらの記事を参考にしてください。

病気が原因で手汗が出る!?

 

また、更年期障害が原因でも動悸や震え

もおきることがあります。

 

女性ホルモンの一つであるエストロゲンが

急激に減少することにより、交感神経のバラ

ンスも乱れます。

その結果、体温調節機能が低下し手汗が出たり、

震え動悸が起きると言われています。

更年期障害の場合はこちらの記事にも詳しく

載っています。

更年期障害による汗を抑えたい!対策は?

自律神経失調症

手汗は自律神経と深く関わりがあると言われ

ています。

自律神経のバランスが乱れると。身体のあらゆる

場所の機能に支障をきたすことがあります。

自律神経失調症の症状にも手汗や動悸、震えが

あります。

 

原因は、人間関係のストレスなど、過度なストレ

スが溜まることで起こります。

また、睡眠不足や暴飲暴食、また環境の変化など、

生活リズムが乱れることでも自律神経失調症を引き

起こします。

 

治療は、薬物療法やカウンセリング、自律訓練法

などが行われます。

 

Sara

「私は悩みなどない」と思っていても、身体が緊張していてストレスを感じていることも多いです。

 

自律神経失調症は、他にもパニック障害やうつ病、

過敏性腸症候群、強迫性障害、総合失調症などの

病気にかかりやすくなることもあるので要注意です。

 

自分でできる対策方法としては、まずはリラックス

することです。

そしてストレスの元をたつことが大切です。

心の疲れをほぐしてあげましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

動悸や手汗が続くと心配ですよね。

手汗は精神的なものである原因も大きいです。

ストレスがたまらないように、好きな音楽を

聞いたり、おいしいものを食べたり、マッサージ

にでかけたり、一日で30分でもリラックスできる

時間を持つだけでもだいぶ違います。

心の疲れは放っておいてはいけません。

症状がひどくなる場合は、早めに医療機関

へ受診しましょう。

また、手汗を抑えたいという場合は、手専用の

制汗剤がおすすめです。

即効性があるうえに、お肌に優しいので安心して

お使い頂けます。

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