顔汗で赤くなるのはどうして!?

顔に汗をかくと顔が赤くなる!?

お悩み女性

顔汗をかくと顔が赤くなる

 

このように悩まれる方が多くいらっしゃいます。

 

緊張や不安になると顔が赤くなったり、汗が出る

といった症状は誰でも起こりうる症状です。

 

しかし、これらの症状が日常的に繰り返されたり、

どんどんひどくなるという場合は、

多汗症や赤面症が原因かもしれません。

 

この症状を放っておくと、さらに顔汗が出たり、

顔が赤くなるという悪循環に陥ってしまうことも

あります。

そのため、早めの対策が必要です。

 

そこで今回は、赤面症と精神性発汗の原因と

対策について詳しく見ていきましょう。

 

精神性発汗とは

多汗症の一つである「精神性発汗」

自宅にいるときは顔汗は出ないのに、発表会や

初対面の人に会うときや仕事で人前で話さないと

いけないときなど、緊張やストレスを感じると

顔に汗がでる症状です。

 

顔以外にも、頭、足裏、手の平、脇などの

特定の部位に汗をかきます。

 

精神性発汗の症状が出ると、汗ばかり気になって

集中力が低下します。

また、「人に見られたらどうしよう」と思うことで、

余計に汗が出てしまうということもあります。

 

赤面症とは

赤面症とは、人前に立ったり、異性や初対面の人と

話をすると顔や耳が赤くなるといった症状が日常的に

繰り返されます。

 

また、強い恐れや不安を感じることで症状が悪化して

しまう事も少なくありません。

見られると恥ずかしい

顔が赤くなる

顔が赤いのを見られて恥ずかしい

さらに赤くなる

 

さらに、人前に出ることを想像しただけでも

赤くなってしまうこともあります。

 

精神性発汗、赤面症の原因

多汗症を発症すると、赤面症も発症している

ことがあります。

どちらも詳しい原因はわかっていませんが、

副交感神経が深く関わっているのではないかと

言われています。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。

不安や恐怖によって交感神経が活発になると、動機

や呼吸が浅くなったり、発汗、血圧上昇といった症

状がでます。

 

赤面症や顔汗も同様で、緊張や不安になると、交感

神経が過剰に反応して汗が出たり、顔が赤くなると

いった症状がでることがあります。

 

また、赤面症の場合は、

「また顔が赤くなったらどうしよう」

「顔が赤くなることを人に見られているかも」

 

精神性発汗の場合は、

「顔汗を人にみられたくない」

「また汗をかいたらどうしよう」

などという精神的不安要素は、さらに汗や赤ら顔を

の症状を悪化させてしまう可能性があります。

そのため、早めの対策が必要です。

 

汗で顔が赤くなる前に対策を!

症状を改善するには、2つ。

顔汗を抑える。

顔が赤くならないようにする。

そのためには、副交感神経を優位にすることが大切で

す。

副交感神経を活発にするには、

  • 深呼吸する
  • 気にしない
  • リラックスする
  • 汗を抑える

一つ一つ詳しくみていきましょう。

 

深呼吸する

深呼吸は、心を落ち着かせたり、リラックス効果が

高まります。

普段から腹式呼吸を意識するのがおすすめです。

 

腹式呼吸は、鼻から息を吸い込み、お腹を膨らませ

ます。

次に、膨らませたお腹をへっこませるように口から

ゆっくりと空気をはき出しましょう。

 

気にしない

意識すればするほど、体が緊張してしまい余計に

汗を掻いたり、顔が赤くなってしまいます。

顔汗や緊張して顔が赤くなる症状は誰でも起こる

症状です。

汗が出ることや顔が赤くなることは決して悪いこと

ではありません。

周囲の人はあなたが思っているよりも気にしていない

ことの方が多いです。

気にしないでいると意識が違う方向へと向き、汗が

改善することも多いです。

 

リラックスする

リラックスすると、副交感神経が優位になります。

あなたの好きな音楽をかけたり、ショッピングしたり、

1日に数十分でもいいので心をリラックスする時間を

作ることが大切です。

 

汗を抑える

顔汗によって顔が赤くなる方は、汗そのものを抑えて

しまえば顔汗も顔が赤くなることも気にならなくなり

ます。

 

汗を抑えるには「制汗剤」など使うといいでしょう。

一時的に顔汗を抑えることができれば、不安要素が

解消して汗や赤ら顔を抑えることが可能になります。

私も制汗剤を使うようになってから顔が赤くならな

くなりました。

私が実際に試した顔が赤くならなくなった制汗剤の

記事はこちらです。

→サラフェプラスを実際に使った効果を体験レビュー

 

また、日常生活に支障がでるくらい悩んだり、

大量に汗がでるなどの症状が続く場合には医師に相談

するといいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

多汗症と赤面症は同時に発症している人が意外と多

いです。

ただし、汗が出たり、緊張すれば顔が赤くなる症状

は誰でも起こります。

まずは気にしないのが一番です。

また、リラックスする時間を持つことも大切です。

ぜひ、今回ご紹介した方法を試してみて下さいね。

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