【鼻汗対策】ボトックス治療は効くの!?

鼻汗をかきやすい!そんな方にボトックス治療!

顔汗の中でも特に「鼻」に汗をかくのが

お悩みのあなた。

 

顔の中心にある鼻は目立ちやすい部分ですよね。

汗がポツポツしたり。

鼻部分のファンデーションがよれたり…。

本当に困りますよね。

 

私も顔汗の中でも特に鼻に汗をかくタイプ

でした。

悩んだ末に考えたのが「ボトックス注射」です。

ボトックス注射というと、しわやたるみなどを

治療するイメージが強いかと思います。

 

しかし、ボトックス注射は顔汗の改善にも効果が

期待されているのはご存知ですか?

注射だけなので入院や通院の必要もなく、手軽に

できるので今注目されている治療法です。

 

実際の効果や副作用や費用など気になるかと思いま

す。

そこで今回は、ボトックス注射について詳しく

お伝えします。

 

ボトックス注射とは

ボトックス注射とは、ボツリヌス菌から抽出

された毒素の一種です。

「毒素って大丈夫なの?」

と心配になるかもしれません。

しかし、大丈夫です。

体に害のあるものはすべて取り除いていますし、

適切な量と使用法を守れば安全に使うことができ

ます。

 

注射することによって、顔のしわやたるみ

それ以外に多汗症やわきがにも効果が期待できる

ます。

 

では、どのように顔汗を止めるのでしょうか。

神経伝達物質であるアセチルコリンは筋肉の収縮

や汗をかくときに分泌されます。

ボトックス注射でアセチルコリンを抑えることで汗の

を抑えます。

ボトックス注射は美容外科や皮膚科などで治療を行って

います。

 

ただし、顔汗のボトックス注射を行っている病院や

美容外科は全国的にも少ないです。

 

ボトックス注射の効果は?

個人差もありますが。注射を打ってから2~5日で

効果が表れ始めます。

3ヶ月から半年ほど効果が続くと言われれいます。

永久的に効果が持続するわけではありません。

 

ボトックス注射の副作用などデメリットは?

顔汗や鼻汗は髪の毛の生え際に注射することが

多いです。

その際かなりの痛みを伴います。

そのため、局所麻酔をするところも多いです。

 

副作用はしびれ、頭痛、腫れや内出血などを

起こすことがあります。

効果が持続しないため、繰り返し治療が必要です。

また注射する部位によって、成分量が異なります。

そのため、信頼している医師で施術してもらいましょ

う。

 

妊娠中や授乳中に顔汗が大量に出るようになった方も

いらっしゃると思いますが、妊娠、授乳中はボトック

ス治療ができません。

参考記事:妊娠中に顔汗が出るようになったのはどうして!?

参考記事:産後の寝汗がすごい…いつまで続くの?

 

ボトックス注射のメリット

注射することで、効果が持続している間は汗対策する

必要がなくなるのでかなりストレスが減ります。

治療は注射を打つだけなので、施術時間も短い

です。

 

ボトックス注射の費用は?

現在では重度の脇汗の多汗症については保険適応

されますが、顔汗は重度や軽度に関係なく保険適応

されません。

治療費は病院によって異なりますが約10万円前後で

す。

 

私がボトックス注射を選択しなかったわけ

ボトックス注射は効果が期待できると聞いていた

ので治療しようかどうか正直かなり迷いました。

しかし、迷った末にやめました。

それは単に、

昔から注射が大嫌いだったから。

そのため、まずは他の方法で試してみて最終手段と

してとっておきました。

いくつもの方法を試した結果、効果があったものは

専用の顔汗制汗剤サラフェプラスです。

 

サラフェプラスは厳選された安全性の高いものを

使用しています。

妊娠中の顔汗対策にもお使い頂けます。

⇒サラフェプラスを実際に使った効果を体験レビュー

 

ひどかった鼻汗を抑えることができたので

ボトックス注射は必要なくなりました。

私のように迷われている方は他の方法を試してみて

それから検討するのも一つの方法です。

また、鼻汗でメイクが崩れたときの対策法は、こちら

の記事を参考にしてくださいね。

参考記事:鼻汗がひどくてもメイクが崩れない究極の方法!

 

まとめ

【鼻汗対策】

  • ボトックス注射は顔汗を抑える効果も期待できる
  • ボトックス注射の効き目は個人差もあるが半年ほど
  • ボトックス注射以外の対策は顔汗専用制汗剤で鼻汗を抑える

いかがでしたか?

顔汗を抑える方法の一つにボトックス注射が

あります。

手軽に行えて効果が期待できるのは嬉しいですよね。

ボトックス注射を行う場合は、信頼できる医療機関

で納得したうえで治療を受けましょう。

また、注射は抵抗がある方は最終手段として考えて、

まずは他の方法を試してみるのもおすすめです。

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