汗を抑えるのに効果的な飲み物とは!

汗がダラダラ・・・・。

メイクが崩れたり、洋服がベタベタになったり、

汗ばむ季節は特に憂鬱ですよね・・・。

汗を放っておくと臭いまで発生する原因にもなり

ます。

 

では、もし汗を身体の内側から抑えることができる

方法があったら知りたくないですか?

 

それは、

発汗を抑える飲み物や食べ物を摂取する

ことです。

 

どれもスーパーで売られているものばかり!

簡単にできて、さらに美肌効果もあるので一石二鳥

です!

 

「え?食べ物や飲み物を摂取するだけで本当に汗が抑

えられるの?」

と思われるかもしれません。

そこで、それらの食べ物や飲み物をとるだけでなぜ汗

を抑えることができるのか、またその理由もお伝えし

ます。

身体の内側から汗を抑えたい方必見です!!!

 

発汗を促しやすい飲み物&食べ物

汗を出しやすくしてしまう食べものや飲み物が

あるので先にお伝えします!

普段何気なく口にしているものが実は汗を促している

原因になっているかもしれません。

  • 香辛料(辛い物)
  • カフェイン
  • 肉類
  • 揚げ物

上記に該当するものを日々多く摂取している、

という方はこれらの食べ物や飲み物を控えるだけで

汗がおさまることが多いです。

一つ一つ見ていきましょう。

 

香辛料

辛い物や酸っぱい物を食べたときに汗が出る場合は、

味覚性発汗が原因です。

味覚性発汗とは、辛い物を食べることで交感神経が

活発になり、汗腺を刺激します。

おでこや鼻、頭など局所的に汗をかくことが多い

です。

誰でもおこる生理現象なので特に心配いりません。

自然と汗がおさまっていくでしょう。

注意※辛い物を食べたとき、味覚性発汗に比べて

日常生活に影響を与えるほど大量の汗がでる場合は

「味覚性多汗症」が原因かもしれません。

味覚性発汗、味覚性多汗症に該当するという方は、

こちらの記事に詳しく書いてあります。

食事してるときに顔汗がダラダラ出るのはなぜ?

 

カフェイン(コーヒー、緑茶)

カフェインは交感神経が興奮して汗を促進させ

ます。

さらに、カフェインは利尿作用があるため体内

に必要な水分まで体の外へと出してしまいます。

体内の水分量が減ると身体にとって必要な栄養素

まで排出されてしまうため、体に悪いベタベタな

汗をかくようになります。

カフェインを多く含む飲み物は1日何杯も飲むことは

避けましょう。

 

カフェインが多く含まれる飲み物は、コーヒーや

緑茶、他にも栄養ドリンクやコーラにもカフェイン

が含まれています。

 

肉類

肉を食べ過ぎると汗が臭くなることがあります。

肉に含まれている動物性タンパク質を多くとり

過ぎることで脂質の分泌が増え、汗や臭いの原因

なってしまいます。

肉中心の食生活を送っているかたは要注意です。

バランスよく野菜をとり入れることが大切です。

 

揚げ物

揚げ物は体温が上がりやすいため汗をかきやすく

なります。

さらに脂質を多く含んでいるため、皮脂の分泌が

増えて臭いの原因にもなります。

また、肥満の原因にもなってしまいますので、

たくさん食べすぎないように気を付けましょう。

 

汗を抑える効果がある飲み物&食べ物

食べ物や飲み物の中には、発汗をコントロール

してくれるものがあります。

これらを摂取して汗を抑えていきましょう。

精神性発汗にはハーブティーがおすすめ!

多汗症の一つに「精神性発汗」があります。

緊張やストレスを感じると汗がでる症状です。

顔以外にも、頭、足裏、手の平、脇などの特定の

部位に汗をかくことが多いです。

 

精神性発汗に該当する方は、ストレスを減らすこと

が大切です。

そこで、リラックス効果のある飲み物を摂取しま

しょう。

リラックスすることで、副交感神経を優位にさせ

、その結果過剰反応して分泌している汗を抑えて

いきます。

おすすめはハーブティーです。

ハーブにもいろいろな種類がありますが、精神を

落ちつかせてくれるハーブがおすすめです。

ミント、ラベンダー、ジャスミン、ローズには、

興奮や緊張を抑えたり、リラックス効果があります。

 

更年期障害の汗には大豆(納豆・豆腐・豆乳)がおすすめ!

更年期障害のでお悩みの方に大豆製品はおすすめ

です。

更年期を迎えると、卵巣機能が衰えエストロゲン

が減少します。

その結果、多汗や頭痛など様々な症状を引き起こして

しまうと言われています。

参考記事:更年期障害による首汗を抑えたい!対策は?

 

大豆製品にはイソフラボンが多く含まれています。

イソフラボンには発汗作用を抑える効果があります。

なぜなら、イソフラボンには、女性ホルモンのエス

トロゲンとよくにた働きをしてくれるのです。

 

そこで、イソフラボンを摂取して発汗を抑えていきま

す。

イソフラボンが多く含まれている食材は、納豆や豆

腐、豆乳です。

また、イソフラボンには汗を抑えるだけでなく、美肌

効果もありますのおすすめですよ。

 

温熱性発汗には旬の野菜がおすすめ!

温熱性発汗の場合は、体温が高くなることで汗を

かきます。

気温が高い時や運動したときなどに汗をかきます

よね。

体温があがりすぎると、脳は身体を守るために体温を

下げるように汗をだすように指令を出します。

関連記事⇒顔汗には3つの種類がある。あなたはどのタイプ?

 

そこで、体温を下げる食べ物が有効です。

トマトやきゅうり、あとゴーヤなど旬の野菜を摂る

いいでしょう。

ただし、冷たいものの食べ過ぎは逆効果です。

次の項目で詳しくお伝えします。

 

冷たい飲み物、食べ物は逆効果!

冷たい飲み物や食べ物は一時的には汗は抑えることが

できるので有効かと思われがち。

しかし、胃腸が冷えてしまうと脳は体を守るために

体温を上げようとします。

また、胃腸が冷えると交感神経を刺激して汗を促して

しまうので逆効果です。

そのため、冷たすぎる飲み物や食べ物は出来る限り

控えましょう。

 

汗を抑えるのに水分を摂らないのは逆効果!

私もそうだったんですが、汗を多くかく方は水分を

減らせば汗が出ないでないと思って水分を摂らない

方がいます。

しかし、体内の水分量が減ると脱水症状を起こして

しまう可能性が高まります。

 

水分をとらないからといって汗が出ないわけではあり

ません。

先ほどお伝えしました、精神性発汗などは水分量に関

係なく汗をかきます。

水分を抑えても汗を抑えることにはなりませんので

注意して下さいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介したものはどれもスーパーで簡単に手に

入るものばかりです。

身体の内側から汗を抑える方法はやはり効果が出る

まで時間はかかってしまいますが、続けることで

徐々に体質が変わってきます。

私はハーブを庭に育てているので、毎日ハーブティー

にして飲んでいます。

汗を抑えるだけなく、身体の芯からリラックスできる

のでおすすめですよ。

今回は、自然な方法で汗を抑える方法をご紹介しま

した。

即効で汗を抑えたいのであれば制汗剤がおすすめです。

私が使っているサラフェプラスは、汗をもとから抑

えてくれるので、汗だけでなく、メイクも崩れもな

く安心して出かけられます。

 

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